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Realtek、USB 20G – 2ポートPCIe/SATA ブリッジ ソリューションを発表 (RTL9220DP)

2023/05/25

新竹、台湾- 2023年5月25日- 世界をリードするネットワークとマルチメディアのICプロバイダーであるリアルテック・セミコンダクター(台湾証券取引所:2379.TW)は、本日、USB3.2 Gen2 x2(20 Gbps)インタフェースと、デュアルポートソリッドステートドライブのブリッジを備えた、高性能ストレージソリューションであるRTL9220DP(10mmx10mm 88ピンQFNパッケージのシングルチップ)を発表しました。PCIe3.0 x4レーン NVMe1.3またはSATA Gen3(6Gbps)ソリッドステートドライブ(SSD)仕様に対応し、ポータブル高速SSD デュプリケーター、フラッシュドライブ、エンクロージャ、USB デュアルポート カードリーダー、ドッキング ステーションなどに使用できます。Type-Cコネクタに対応しています。

RTL9220DPは、JBOD/RAID0/RAID1機能に対応し、ユーザーの高度なデータ ストレージへのニーズに応えます。JBODは、大容量データ ストレージを構成できます。RAID0は、読み取りおよび書き込みのパフォーマンスを向上させます。RAID1は、データをデュアル ディスクにミラーリングし、重要なデータを保護します。USB-to-SATA モードでは、RTL9220DPはSATA3に対応し、各ポート毎最大6Gbpsの帯域幅を提供します。SATA Gen 2/Gen1と完全な後方互換性があります。

RTL9220DPは、低電力モードにおいてNVMe/SATA/USB電源管理による動的な電源状態の切り替えに対応します。消費電力とパフォーマンスのバランスを取るアルゴリズムを備えています。RTL9220DPに内蔵されたアドレサブルRGBは、周辺部品を追加することなくカスタマイズLEDを実現します。プログラマブルRGBを使用することで、高品質の「呼吸」ライトとマジックカラーLEDのモードを提供し、高性能かつ魅力的外観を持つ良質な外部記憶装置のニーズに応えます。

Realtekの副社長兼スポークスマンであるYee-Wei Huang氏は、「アクティブ ステート電源管理 (ASPM)やNVMe/AHCIの動的省エネとSATA自動電源モード検出技術により、デバイス全体の消費電力を削減することができ、信頼性の高い、より環境に配慮したシステムを構築することが可能になります。また、RTL9220DPは環境に配慮した低消費電力のグリーン製品であるだけでなく、より効率性の高いライフスタイルを目指す一環として、消費者の生産性を高めます。」と述べました。

リアルテックについて
リアルテック・セミコンダクターは、通信ネットワーク、コンピューター周辺機器、およびマルチメディアアプリケーション向けの幅広いIC製品を設計および開発する、世界をリードするICプロバイダーです。製品には、10/100/1000M/ 2.5G/5Gイーサネットコントローラー/ PHY、10/100/1000M/2.5G/10Gイーサネットスイッチコントローラー/メディアコンバーターコントローラー/ゲートウェイコントローラー、ワイヤレスLANコントローラーおよびAP /ルーターSoC、xDSL、VoIPソリューション、Bluetooth、xPON、IoTソリューション、 オートモーティブイーサネットソリューション、コンシューマーおよびPCアプリケーション向けのハイファイオーディオソリューション、カードリーダーコントローラー、Web / IPカメラコントローラー、LCDモニター/ ATV / DTVコントローラー、およびデジタルホームセンターコントローラーが含まれます。 Realtekは、RF、アナログ、およびミックスドシグナル回路の高度な設計専門知識と、製造およびシステムに関する強力な知識を備えており、フル機能、高性能、および競争力のあるトータルソリューションを提供します。 詳細については、www.realtek.comをご覧ください。

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